なななの株式投資Blog

株式投資おいて大切だと思うこと、用語などについて書いています。サイドバーにまとめがあります。

お金持ち(富裕層)とはどこからなのか、その境界線について

どうも、なななです。僕はプロフィール欄に、「株式投資での資産形成をめざす」と書いているが、一体いくらになれば目標達成なのだろうか。お金持ちになると達成、ということになるだろうが、皆が恐らく一度は憧れるお金持ちとは一体どのようなものなのか、今日は書いていこうと思う。

 

お金持ちのとは。

まず、以下の図を見ていただきたい。

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日本の富裕層は101万世帯、純金融資産総額は241兆円 | 野村総合研究所(NRI)

新しいものが見つけられず2013年時点でのデータとなるが、勘弁いただきたい。

お金持ちとはおそらく富裕層以上のクラスに属している人のことだろう。

富裕層の定義とは、現時点での純金融資産での総額によって決定づけられている。収入などは考慮しない。

ちなみに純金融資産とは、現金・株式・債権など換金性が非常に高い資産のことを表す。

そしてこの図を見て驚いたことは、2011年から2013で富裕層が約20万世帯も増加しているということだ。これはアベノミクスによる効果といっていいだろう。(ただし、インフレなどの影響がある為2011年時点と2013年時点での1億円は同じ価値ではないが。)

 

お金持ちはどんな人か。

では一体、富裕層と呼ばれる人々はどのような人なのか。以下のグラフを見ていただきたい。

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富裕層データベース / ランドスケイプ

性別比率で見ると男性が約8割を占めている。男女平等を謳っている世の中とはいえ、まだまだ日本には男性優位の文化があるのかもしれない。しかし、昨今はインターネットでの起業や株式投資など、女性にも資産が形成しやすい流れがきていると思う。

そして、年齢比率で見ると、一番多いのは60~69才70~79才の人、次いで80~89才の人となっている。これだけで富裕層の半分以上を占めている。高齢の人が富裕層の大半であり、なんと20台にいたっては0%となっている。(もちろん実際には存在しているが四捨五入すると0になる程度の数字。このデータの場合210万人のうちおよそ1万人以下の割合ということになる。)

このことはおそらく、コツコツ節約しながら大企業を勤め上げた男性の方が富裕層に多いということであると思う。資産1億円ならば投資などせずとも大企業の役員クラスなど高給の人であれば作りあげることが可能だ。

 

 

目指すべき方向性。

少なからず誰もがお金持ちになりたいという願望はあるはずだ。

僕も株式投資での資産形成をめざすという目標があるので当然、お金持ち(富裕層)を目指していきたい。

投資で成功して金持ちになる為の4つ思考法。 - なななのBlog の記事でも書いたが、投資は資産形成は長期戦だ。長いスパンで物事を考えるようにしたいものである。