なななの株式投資Blog

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書く技術。〰文体編〰

どうも、なななです。自分のブログと他の方が書いたブログを読んでて、僕は文章を書く技術が低いなといつも思っている。国語は小学校から苦手だったし、高校からずっと今まで理数系の世界で生きてきた。人と話すときやブログを書く時にちょうどいい日本語が思い浮かばない場合なども多い。言いたいことはあるのになんと表現したらいいかわからないのだから語彙力の低さは相当なものだろう。ブログを通して少しでも成長したい。と共に読者の方も少しでも参考にして頂けると嬉しい。今日は書く技術に焦点を当てて記事を書いていく。

 

 

文体を統一する。

まず、文章を書くときに一番最初に気にしたのは、「です・ます」体か、「だ・である」体か、どちらを選ぶか迷ったことだ。それぞれの長所、短所をまとめてみる。

 

「です・ます」体(敬体)とは。

色々な人のブログを見てる限り、「です・ます」体のブログのほうが多いように思う。このような体を敬体という。もともと話言葉からきているこの体は、やはり丁寧でやわらかい印象を受けやすいのでこちらを選択する人が多いのだろうか。

 

「だ・である」体。(常体)とは。

僕はこちらを選んだ。「だ・である」体のような体を常体という。文をシンプルに箇条書きするときなど、こちらの方が便利であると思ったからだ。

さらに同じような内容の文章を書く場合、文字数が少しだけ少なくて済むというのも

理由だ。語尾が「〰だ」で終わる文と「〰です」で終わる文だと前者の方が一文字少なくて済む。わずかな差だが僕は無駄なことが嫌いなので常体を選択させてもらった。新聞等を考えてみるとイメージしやすいだろうが、常態の方が同じスペースでより多くの情報を提供することができる。

 

まとめ。目指していきたい方向性。

本や論文の世界では文体を揃えるのが常識だが。しかし最近の色々な著名ブログ等を読んでいると、意外にも混合されたものが多い。もしかするとこのような文体を混合させる形式は最近のブログ文化において生まれたものなのかもしれない。本などにはあまり見られない。だが、混合させて文体を使い分けているブロガーの方もよく読んでみると、とても効果的に使い分けている。文体が揃えられなかったのではなく、高度に意識して使い分けているのだなと感じた。

さらには文体は敬体であるが内容は読者を煽りまくるなどそのスタイルは多岐に渡る。

やはり良い本、ブログを沢山読み、良質な文章をインプットするとともに、こうしてブログや文書を沢山書き、アウトプットし、書く技術を上げていきたい。

 

そしてもちろん内容を充実させることにも注力したい。