なななの株式投資Blog

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争いは同レベルでしか起きない。集団の中で自分はおそらく特別ではない。

どうも、なななです。僕もそうだが、学校がくだらないだとかバイトくだらないとか会社がくだらないとか、周りの仲間がくだらないだとかどこかで思い続けながらもその集団に属し続けている人。集団の中で自分だけはどこか特別な存在だと思っている人は気を付けたほうがいいかもしれない。実は集団だけでなく自分もくだらない場合が多いかもしれない、という話をする。

 

同じ集団に属している事に違いはない。まずは事実を認める。

学校、バイト、会社、周りの仲間がくだらないと思っていて、自分だけは違うと思っているかもしれないが、集団の外から見ると自分も周りのそのくだらない人間も大差ないだろう。

  • Fラン大学に属しているが自分だけはその中でも特別で勉強できると思っている人。残念ながら世間から見るとその人もただのFランの一人でしか過ぎず、もちろん特別な存在などではない。ただのFランの一人である。まずはこの事実を認め、勉強し編入試験でも受けて憧れの大学へ編入することを考えたほうがいいだろう。
  • 低賃金やブラック企業に努めており、待遇などに文句を言っているが、自分の能力は今の会社にはもったいなくて上を目指せると、勘違いしている人。残念ながら周りからみるとただの低賃金・ブラック労働者でしかない。資格取得、起業など真の能力をつけてキャリアアップを考えたほうがいいだろう。

結局、自分だけは特別と思ってる人はただの気のせいで、客観的に見ると属している集団と同等の実力の場合が多い。上位の集団に移動する実力がないだけだ。

それを認めたくがない為に、集団の中で自分だけが特別だと思いたいのかもしれない。

 

しかし、事実を認めたうえでその力をバネに努力すれば可能性はある。

残念ながら自分だけ特別なわけではないというのは分かったが、所属している集団で仲良く仲良しごっこをしていて、その場に甘んじているのならば大きく羽ばたける可能性は低いだろう。せいぜいその中で多少成長するくらいで。集団の外から見るとほとんど変化したようには見えないだろう。

そして現状に甘んじず、事実を認めて、違う集団に移動しようと努力し続ける人たちが大きく成長できる可能性を秘めているのだと思う。

例えば副業、転職、起業、何かの勉強。いずれも現状に満足している人はあまり起こさない行動だろう。どんどん新しい行動を起こして結果を残すべきだ。結果を残さなければ所詮、団栗の背比べ状態なのだ。

その先にはもしかすると本当の特別が待っているかもしれない。僕は特別ではないが、特別になりたい。