なななの株式投資Blog

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二度寝が人生に与える影響。究極の寝坊の防ぎ方。

どうも、なななです。大袈裟なタイトル感じるかもしれないが、僕は二度寝で大切な試験や会議をすっぽかしてしまったことが何度かある。二度寝によって失った信用は大きい。しかしある時から対策をうち、それ以来二度寝、寝坊を一度もしていない。しかし二度寝といっても実は悪い影響だけではない。

 今日は二度寝のメリット・デメリット。そして対策方法について書く。

 

デメリット

もちろんだが意図せぬ二度寝は寝坊を引き起こし、学校・仕事・約束などに遅刻してしまうという問題がある。 

その他に二度寝は眠りの質は低く、睡眠として効果的でないという意見もある。二度寝の後、逆に疲労感を感じたという経験をした人も多いはずだ。

 

意外と知られていないメリット

そんな二度寝だが実は二度寝にはメリットがある。以下の記事に、そもそも睡眠は幸福感を伴うものだ。寝すぎはよくないが5,10分の二度寝の場合、

人間が起床する際には、「コルチゾール」というストレスに対抗するホルモンが分泌されることがわかっています。起床後すぐに活動を始めてしまうと、まだコルチゾールが体全体に行き渡っていないため、ストレスを感じやすい体になってしまうそう。すぐに行動を開始せず、一度起きた後に効果的な「二度寝」を行うと、体全体にコルチゾールを行き渡らせる事が出来、ストレスを感じにくく、集中力も高まる

「二度寝」をしたほうがストレスを感じにくい体になる!? 「二度寝」の種類とその効果|セルフドクターニュース|カラダにうれしいネタのサプリ

 

二度寝の防止方法

僕が一番効果があった方法だが、早く寝ることだ。これに尽きる。そもそも頻繁に二度寝を繰り返してしまう場合は睡眠が不十分である可能性が高いと思う。もしくは病気などの可能性もあるかもしれない。ちなみに現在の日本人の平均の睡眠時間は 

年齢日本人の平均睡眠時間
20歳代 7時間16分
30歳代 6時間57分
40歳代 6時間59分
50歳代 7時間07分

 である。この数字に満ちていない人は、まず早く寝てほしい。睡眠時間を確保してほしい。(ただしひとによって必要な睡眠時間は大きく違う為、各自調整をして欲しい。)

 それでも以前の僕のように二度寝し、寝坊を繰り返してしまう人は

 朝起きた瞬間すぐにカーテンを開ける(人間は日光を浴びると身体が起きるようにできている。)

  • 起きた直後水を飲む(自律神経が刺激され、目覚めやすい。)
  • 起きた瞬間背伸びをして手を閉じたり開いたりを繰り返す(血流がよくなり目覚める。)
  • 冬はエアコンのタイマーなどを使い起床時の室内と布団内の温度を近づける(布団から出る心理的抵抗を和らげる)

 等を試していただきたい。もし睡眠時間が足りているのに意図せぬ二度寝を繰り返している場合はメンタル面の問題も大きいと思う。一度心理的不安を乗り越えるとあとは行動が習慣化して二度寝しなくなる。