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なななの株式投資Blog

株式投資おいて大切だと思うこと、用語などについて書いています。サイドバーにまとめがあります。

ブログを書くことは自分との対話なのかもしれない。

どうも、なななです。最近ブログを書いているととある感覚に陥る事がある。それは以前、ブログの方向性は・・? - なななのBlogで書いたが、

不思議なことに一度文字を打ち始めると指が自動的に動き記事が作られていく。 

 という感覚だ。この感覚についてもう少し考えてみた。

 

ブログを始める前は、ブログというと一人で黙々とただ文字を打つ行為だと思っていた。

 

だが実際にブログを始めて見て気づいたことがある。それは文字を打っている時間自体はさほど長くないということだ。僕の場合ブログを書くにあたって使っている時間はおそらく

 

調べる時間 = 4 、 自分との対話 = 4 、タイピングする時間 = 2

 

くらいであると思う。ブログを書く行為を分析してみるとその手順は僕の場合、

 

何を書くか考える

分からない事、調べたいことがあれば調べる

書く

先の展開を考える。また分からないこと、調べたいことを調べる

(これを繰り返す)

一応出来上がる

 

ものすごく雑な感じに仕上がってしまったが、書いてる時間はもちろん、考えたり調べたりしている時間が予想外に多いことに気付く人もいるだろう。

 

そして、この考える→調べるの流れは自分との対話であると気づいた。

 

何かのテーマについて書こうと思い、楽勝で1000文字くらい行くだろうなと思い、書き始めるが、必ず途中で何度も手が止まる。途中で分からない事が出てきたり、本当にこれでいいのかと自問自答したり、他の人はどんな考え方をしているのだろうか気になったり、すでに同じような内容を書いたブログがあるんじゃないかと考えてみたり。

 

そして調べて、納得したり、やっぱり違うと思ったり。そうしたら書いてきた文を段落ごと消したり、書き足したり。

 

計画(Plan)して、行動(Do)、考えて(Check)、問題にぶち当たって解決法を探して解決させて(Act)というサイクルを自分で考えて繰り返している。

 

有名なPDCAだ。これはおそらくどんな人にでも当てはまると思う。(余程の天才で最初から完璧に計画されていて、途中で考えたり調べたりしなくていい場合や、書き始めたら考える間もなく、記事を作り終えるまで指が勝手に動く、というような人ももしかしたらいるかもしれないが。)

 

 

つまり、大多数の人は

 

一人で黙々と文字を打っているのではなく、

一人で黙々と自分と対話しながら文字を打っていたのである。

 

それはきっと自分の心の内に燃える熱き何かだ・・。やはりブログは読むのも書くのも楽しい。