なななの株式投資Blog

株式投資おいて大切だと思うこと、用語などについて書いています。

ブログが匿名性で有る事の優位性は・・??

2017.09.02 加筆修正を行いました

 

どうも、なななです。「ななな」というのはもちろんHN(ハンドルネーム)だが、ブログを私のように匿名で書く人もいれば、中には実名、さらに顔写真まで毎日アップしているブログもある。

 

私は最初は実名ブログのほうが優位性があるのではないか、面白いのではないか?と思っていたが、そうとは言い切れないなと最近考えるようになった。それぞれのメリット、デメリットについて考えてみた。

 

匿名であることのメリット、それは本当の意味で自由に発言できる。これに尽きると思う。もし私が実名で顔出しでブログを書いたらどうなるだろうか。というか実は過去に大学生の頃、実名で書いていたのだが、その時感じていた事。

 

まずネット上に公開された記事は所属する組織、例えば会社・学校・バイト先・部活・サークルや恋人・親・・etc 全ての人に見られる可能性がある。私の場合これで大学内で多くの敵を作ってしまった。今のように思いついたことをブログに書きなぐっていた。

 

そしてある日事件は起きた、なんの変哲もない昼下がり、昼飯を食べてたら学内の友人にいきなり「お前昨日の投稿どういう事だよ?」とキレられたのだ。

 

私としては頭の中に ?? しかなかった・・。まったく友人に怒られる理由などなかった。誰か特定の個人に対して書いた記事ではなかったつもりだった。だがしかし、私は突然キレられた。

 

しかし後から該当記事を見返してみると確かに彼が自分のことと勘違いして捉えてしまってもおかしくない内容が含まれていた。インターネットの世界は怖いと思った。

 

その日以来私はブログは勿論、mixitwitterSNSに日記を書く事全てが怖くなった。投稿の公開範囲をある程度限定することも出来たが、それはしなかった。多くの人に見てもらいたかったからだ。

 

しかし、その事件直後は基本的に目の通る可能性がある人全員を意識しながら文を書くようになった。会社・学校・バイト先・部活・サークルや恋人・親・・どんな人に見られてもいいような文を書こうとした。

 

結果、発言は中身のない内容ばかりになった。昨日はどこへ行ったとか何を食べたとか、そのようなものばかりだ。今でも実名制で有る事をよしとするFacebookにはそんな記事が多いと思う。twetterなんか「ヤバい今起きた寝坊」みたいな投稿ばかり。

 

だけどそんな記事は見ていても全く面白くないし、書いていても面白くない。

 

でも私はどこかに意見を書き、記録として残しておきたかった。その想いは形は変わろうとも今もなお続いている。だからこうしてブログを書くことにしている。

 

実名で記事を書くというのはリスクが伴うのだ。 

 

本当に自由にな発言ができるのは匿名性のブログだけだと思う。

 

という結論に達している。