なななの株式投資Blog

株式投資おいて大切だと思うこと、用語などについて書いています。

サラリーマンは面白くない記事しか書けないのか。

2017.01.10 加筆修正を行いました

 

どうも、なななです。プロブロガーであるイケダハヤト氏ことイケハヤ氏のブログを読んでいると、サラリーマンブロガーである私にとって、気になる記事をみかけた。

www.ikedahayato.com

 なんと、サラリーマンのブログで面白いものはないと言い切っているではないか。それは本当なのだろうか?私なりに考えてみた。 

 

 

1.イケハヤ氏の主張 

サラリーマンブログは絶対面白いものはないとしてイケハヤ氏の主張は 

1. 守りに入っている

2. 変化が遅すぎる

3. みんなと同じようなことしか書けない

4. 応援したくならない

というもの。中々に耳が痛い。確かに私が学生やフリーターやニートだったとして、どこにでもいる平凡なサラリーマンのブログの日常記事なんて見たくない。

 

 

2.賛同できる部分

最初にブログを始めた時は、フリーターやニートではなくサラリーマンにしか書けない記事もあるのではないか?それを赤裸々に書けば面白いのでは?と感じていた。

今日は仕事の売り上げを多くあげノルマを達成し、上司に褒められて、上機嫌。その後残業も少しして疲れた。帰りは上司に呑みに誘われウマいものを食べさせてもらい、おごってもらった。やはり1日の終わりに流し込むビールは最高だ。

のような記事を書いてそれが楽しいだろうか。あまりにもつまらない、書いてるだけで疲れてきた。

サラリーマンは大衆であるがゆえに、どれだけ頑張っても他の人と同じようなことしか書けない

 とイケハヤ氏も言い切っている。これはまずい。つまり面白いブログを書くには平凡なサラリーマンの日常を書くなんて論外。

 

3.賛同できない部分

しかし、氏が言うように上記の4つが全てのサラリーマンに当てはまるとは思わない。前半の2つはサラリーマンであろうがなかろうがあまり関係ないのではないかと思う。努力である程度どうにでもなる。

守りに入っていないサラリーマンはいるし、変化が早いサラリーマンもいる。

だがしかし、どのみちブロガーとして面白いものを生み出すには不利な環境にいることは間違いないだろう。

 

4.結論

サラリーマンのブログで面白いものはない

どうやらこれは半分は本当であろう。だが全てとは言い切れない。自分が書いてて、そして読んでて面白いと思えるものを私は書いていく予定だ。

ちなみにブログを開始し、毎日最低1記事は更新する事を目標とし既に3日間が過ぎた。

こうして3日連続でブログを書いてきたので、PVは10くらいはあるだろか、、いや1桁くらいだろうか。アクセス解析を調べてみた。しかし、アクセスはまさかの0であったことをここに報告しておく

 しかし、まだ東京で消耗してるの?で有名なイケダハヤト氏も、1日に6個くらい記事を書け、とにかく量を書け、それくらい書き続けないと始まらない。と書いていた。私はまだまだ量も質も足りていない。当面は1日1記事を目標に継続していきたい。